ニップンのアマニシリーズ
アマニは種子の色で大別してブラウン種(褐色)とイエロー種(黄色)に分けられます。栄養価は、ブラウン種もイエロー種も大きな違いはありません。
【ブラウン種】
北米や欧州の生産の大半がこのブラウン種(亜麻色)で、従来から工業用や食品用に使用されている最もポピュラーな品種です。
【イエロー種】
アマニの中でも黄金色で美しく、風味に優れた品種です。
■アマニ油 特有のくせのある臭いの除去
これまで食用として流通しているアマニ油の多くは、独特の臭いや苦味、えぐ味がありましたが、特別な精製技術を用いることで、栄養価はそのままに、特有の臭いや苦味の除去された、美味しく摂取できるアマニ油が製造されるようになりました。色も薄い黄金食でお料理の外観や風味を損なうことなく、さまざまなメニューに用いることができます。
ゴールデン種
ブラウン種
ニップンのアマニシリーズでは特にカナダ中部の平原州と呼ばれるサスカチュワン州、マニトバ州、アルバータ州で生産される非遺伝子組換えの、食品専用のゴールデン種 (Golden Flaxseed) を使用しています。
近年、アマニは栄養的価値から各国で大きく注目されています。
特にドイツでは、国民1人あたり年間1kgが消費され、その摂取量は日本におけるゴマの消費量に匹敵します。欧米では、パン、シリアル、お菓子に配合され食されています。
